ベビーシッターの一日

ベビーシッターという人たちは、一体どのような一日を送っているのでしょうか。
その人たちの一日を追ってみましょう。

ベビーシッターの仕事の流れ

ベビーシッターは、依頼を受ける内容、子供さんの年齢などで、仕事内容は変わってきます。
乳児のベビーシッターという場合には、まず依頼を受けたお家へと向かっていきます。
お母さんとお話しをし、内容を再度チェックします。

乳児の成長段階をしっかりチェックしなければなりませんし、何をしていけないかということもしっかり話しあって行かれなければなりません。
乳児に対してベビーシッターは、おもちゃを使って一緒に遊んだり、おむつ交換をしたり、離乳食やミルクをあげたりします。

そして乳児にはお昼寝の時間もあります。
そのときもベビーシッターは、乳児を放置するということがあってはならないです。
目の届く範囲に乳児を寝かせて、家の掃除をしたり、洗濯物を干したりということもあります。

そして、再び、子供さんが目を覚ませば、一緒に遊んであげなくてはなりませんし、おむつ交換も必要になってくるでしょう。
お母さんが家へ帰り、その日の起こったことを報告して、勤務は終了ということになります。

幼児のベビーシッター

今度は幼児のベビーシッターの場合です。
ここでも自宅へお伺いし、依頼内容をお母さんと話しあってチェックをします。
子供さんとは、お絵かきをしたり、本を読んで聞かせてあげたりと、乳児以上に遊びの種類は豊富にあります。

おむつがまだ取れていないという子供さんには、トイレのトレーニングを行ったりもします。
幼児の場合、天気のいい日には、外へ散歩に連れ出すこともあります。
昼食を二人で楽しく食べた後には、子供さんに歯磨きもしっかり教えてあげてください。

幼児の子供さんにもお昼寝の時間があります。
そして、言葉を覚えさせてあげたり、字を書くことを覚えさせるお手伝いをすることもあります。
そして、お母さんが自宅に戻れば、報告をして、業務は終了することになります。

ベビーシッターの仕事はいろいろある

あくまでもここでベビーシッターについてお話しした仕事内容はおおまかなものです。
お客様がどのような依頼をするのかによって、全く内容は変わる場合があります。

ピアノを教えてほしいからベビーシッターを雇うという場合もあり、英語の言葉をしゃべれるようにして欲しいというちょっとした家庭教師のような役割の場合もあります。

そして、医療の知識を要求されて、病気がちな子供さんの面倒を見るという場合もあります。
ベビーシッターのお仕事で何をしなければならないか知るのは、お母さんとのコミュニケーションによってです。
決して出来ないお仕事を引き受けてもなりませんし、柔軟性があるからこそベビーシッターは難しいお仕事であるかもしれません。